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マザー・テレサの一言
- 仲條拓躬
2026/09/01 (Tue) 17:15:00
人生で最高のもの、最も美しいものは、目に見えず触れることもできません。それは、心で感じるものなのです。1歳で光と音を失い、7歳まで言葉を知らなかったヘレン・ケラーは、 熱血家庭教師のサリバン先生によって言葉に目覚め、三重の障害をもって大学教育を終了した世界初の人となりました。
この言葉からは、聴力と視力がなくても逞しく人生を切り開いた彼女の心の豊かさを感じとることができます。人の愛情、優しさ、労わり、心遣いといった気持ちは、たとえ目が見えたとしても、形として確かめる事はできません。心でしか感じ取れないものなのです。
しかし、それが一番美しく、心に残り、人を強くするのでしょう。 あなたが生まれたとき、周りの人は笑ってあなたは泣いていた。だから、あなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生を生きなさい。
人が本当に自分の人生をまっとうしたかどうかわかるのは、最晩年でしょう。人生を振り返り、「もっとこうしておけばよかった」と思うか、「自分なりに生き抜いてきた」と思うかは、ふだんの暮らしを大切にしているかどうかで決まってきます。
亡くなるときに周りの人がどんな反応をするかも、普段のあなた次第です。最期を迎える瞬間を想像してみてください。仕事や趣味、大切な人達とどれだけ充実した時間を過ごせたかが、どれほど大切かと気づくかもしれません。
世界平和のためにできることですか。家に帰って家族を愛してあげてください。1979年、マザー・テレサはノーベル平和賞を授与されました。これはその際のインタビューでの一言です。「世界平和」と「家族への愛」は一見、遠いように思うかもしれません。
でも、一人でも多くの人が身近な人を幸せにすれば、愛のエネルギーは手と手を繋ぐようにどんどん伝染していきます。すごい事をしようと思わなくていいのです。身近な家族や友達に、笑顔や励まし、感謝の言葉といった、すぐできるあなたの愛情を示しましょう。
そうやって私たちが心穏やかに毎日を送ることが 「世界平和」への貢献にもなるのです。 王様であろうと、百姓であろうと、己の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。生活の基盤となる家庭に争いがなく、平和であることは幸せです。
しかし、人はその幸せを疎かにしがちです。いかに理想に燃えて、社会の幸せに貢献するのだといっても、家庭の中がうまくいってなかったら、それは空しいものではないでしょうか。家族の存在、パートナーとの何気ない会話、眠る前のやすらぎ。幸せはあなたの周りの人の中にあります。
身近な危険な食品とは
- 仲條拓躬
2026/09/01 (Tue) 17:13:39
加工食品の中で何が一番危険なものはと言われれば、ハム・ソーセージ・ベーコンと答えます。それは、毒性の強い添加物がたくさん使用されており、癌化する恐れがあるからです。CMでお馴染みのプリマハムの「黒豚特選ロースハム」は品質の良さをアピールしているのですが、原材料表示を見ると、添加物だらけなのです。
表示のリン酸塩(Na)以下はすべて添加物です。いくら黒豚という高級豚を使用しても、こんなに添加物が多いのでは、具合が悪くなるでしょう。ハムやソーセージ、ベーコンが長時間ピンク色で保つわけがないのに、保っています。それは、もっとも危険な、発色剤・亜硝酸Na(ナトリウム)を添加しているからです。
肉は酸化すると褐色に変化し、黒っぽい汚い色になってしまいます。ところが、危険度レベル5。世界で禁止されている亜硝酸ナトリウムを添加すると、より鮮やかな赤色を保つことができるのです。ハム関係には、ほかにも問題のある添加物が多いです。酸化防止剤のエリソルビン酸ナトリウムは、強い変異原性があります。
またリン酸塩は多くの種類の食品に使われており、摂りすぎると血中のカルシウム濃度が低下し、骨が脆くなります。亜硝酸ナトリウムは世界で禁止されている危険度レベル5に指定されているものです。
ハム、ソーセージ、ベーコンなどの食肉製品、たらこ・いくら・明太子にも亜硝酸ナトリウムが使用されています。イトーヨーカドーなどに陳列されている、信州ハムは亜硝酸ナトリウムやエリソルビン酸ナトリウムなど、危険な添加物を使用していません。
「なるべく加熱してお召し上がりください」との表示がありますが、値段はそれほど高くないです。生協などでも同様な製品を販売しています。ハムやソーセージなどを食べたいという人は、こちらを買って、大手のものは買わないほうがよいでしょう。
さらに人口甘味料アスパルテームは、アメリカ、大手製薬会社サール社の研究室で、アスパラギン酸とフェニルアラニンなどのアミノ酸を扱う実験をしていた若い研究員が偶然、2つのアミノ酸が化合して〝甘い白い粉〟が生成されたのです。
調べてみると甘さは砂糖の180~200倍、カロリーは砂糖の20分の1の大発見、直ぐに情報をキャッチし、即座に動いたのが悪魔の味の素です。研究者達が指摘するアスパルテームの「有害性」の多さには驚きます。
脳神経異常、脳下垂体ホルモンの神経系統に異常確認、発がん性、脳腫瘍発生に与えない場合との有意差(味の素追試でも発がん性を否定できず)、ポリープ発生(子宮ポリープ発生を確認)、目に奇形、骨格異常、内臓異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大、石灰沈着)、脳内伝達物質に変化、脳障害児(妊婦が摂取すると生まれる)などなど。
アスパルテーム入りの食品を摂ると深刻な知的障害に陥る。「人の健康に悪影響を及ぼす恐れのあるものは許可しない」という食品衛生法第4条2に違反する。厚生労働省の許可自体が違法だったのです。ロッテやコカコーラのダイエット食品には注意してください。
日本政府の判断は正しいのか
- 仲條拓躬
2026/09/01 (Tue) 17:12:00
過去にイラクの大量破壊兵器の問題では国連による査察を通じて解決していくべきであり、決して武力攻撃をしてはならないと訴えてきたのでしたが、戦争は回避できませんでした。戦争開始当初の予想に反して、長期戦に突入して、米英軍、イラク軍双方に死傷者が出ているばかりではなく、多数の民間人にも被害が出ました。
武力紛争やテロの背景となる根源を無くしていかなければ、真の問題解決にはならないと思うのです。必要なものは、軍事力ではなく人道支援を中心とした安全保障だと思うのです。武力による手段は国と国との関係を決着させることは出来るかもしれませんが武力行使の過程では多くの無辜の民が戦闘に巻き込まれ、命を奪われるのです。
戦争は、弱い立場の市民を傷つけ、憎悪を生み出すものなのです。かつての湾岸戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾の放射性物質によりイラクの多くの子どもたちが白血病などで苦しめられています。正義の戦いなどはあろう筈がないのです。
力による抑止力を全く否定する訳ではありません。国際政治を支配しているのは、軍事力の行使効果が絶対値の高さで決まってくることは今の世界を見れば一目瞭然です。これが、パワー・ポリティクス、国際政治の力学なのです。弱い軍事力しかなければ、国際政治の世界では低い地位にしか見られないという事です。
本来は軍隊など持たずに平和な世界にするのが、大切な事でしょうが、その影響から逃れる事などは、今の世界ではありえないのです。攻めるなら攻めてみろ、徹底的に防いで国を守ってみせるぞという意志、防衛力を国際的に明示することが、真の抑止力にもなるのです。世界が一つならば軍事力に金をかけずに餓死する人も減るだろうに。
世界のいかなる国も単独では生きていけません。イラクに対する戦争が始まり、無法な先制攻撃した米英にいち早く支持した日本政府に怒りを覚えました。小泉さんは開戦直前まで国連協調を繰り返していましたが、国連は査察継続だったのですから、アメリカに戦争阻止を働きかけることこそ国連協調だったのではないでしょうか。
その場の雰囲気で戦争支持を決めた小泉さんには、どこから見ても正義・大儀の道理はありませんでした。国連憲章に対する明白な違反であり、ルール破りの無法な戦争なのです。米国だけに追随する日本政府の判断は間違っていたと思うのです。
最近のイラン攻撃もイラクを攻撃したのと同じように思えます。米国では、日本を核武装させるのが良いという政策提案が発表されているのです。北朝鮮が核武装しているのですから、日本も核武装するのはやむを得ないという意見が米国から発せられており、日本は3カ月で核武装できるという指摘しているのです。
世界の核保有国は、国連安保理の常任理事国となっており、核兵器は国際社会の体制を維持する効果を持っていました。その後、イスラエル・インド・パキスタンなどが核兵器を保有しましたが、世界の秩序は、何とか維持されています。
だが、ブッシュ大統領の先制攻撃の戦略を聞き、先制攻撃される前に核武装しなくてはと思う国が今や核兵器を持っているのかそれに近づいている国が30ヶ国なっているのです。さて、これからの日本政府の判断はどうなるのであろうか。
オードリー・ヘプバーンの言葉
- 仲條拓躬
2026/08/31 (Mon) 18:40:26
愚か者ははるか遠いところに幸福を探し求め、賢い者は足元で幸福を育てる。よく幸せ探しといったりしますが、探すということは、ここにはなく、どこか別の場所にあるという思いが前提です。
でも、自分の日々の暮らしが愛や喜びにあふれることを幸福ととらえるとしたら、それは自分の足元にあるはずです。たとえ、遠くに感じる夢であっても、必ず今立っている足元から出発しなくてはなりません。
今、ここの足元に幸福を見て、育てていくことも幸福なのです。天にありては星、地にありては花、人にありては愛。これ世に美しきものの最たるや空に輝く星や、地に咲く花を見て、美しいと感じることができるのは人間だけの特権です。
そう、星や花の美しさは、それを見て美しいと感じる人の心にあるのだと思います。では、人においての「愛」とは何か。人を愛することは、人を幸せにすることともいえるでしょう。人を幸せにする姿は、他者に美しく映ります。
美しいものは、見るものを幸せにします。天地人を彩る星・花・愛は、そこに自分が広げたい世界のことなのです。 あなたはどんな世界を創造したいでしょうか。やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、ずっとずっと心に木霊します。
あなたは誰かから言われた、忘れられない言葉はありますか。この言葉にある、やさしい言葉とは、相手のことを大切に思う気持ちが入った言葉ではないでしょうか。落ち込んでいるとき、前向きになる言葉をもらうと、確かに救われた気持ちになるものです。
でも、厳しい内容の言葉をもらったとしても、その言葉の裏に相手の真心を感じれば、あなたの心に木霊のように響くでしょう。自分からも意識して周りの人にやさしい言葉をかけていきましょう。知らず知らずのうちに、誰かの助けになるかもしれません。
美しい唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。美しい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。この言葉はオードリーが生涯最も愛した言葉といわれ、いつの間にかオードリー自身の発言として知れ渡るようになりましたが、実際はアメリカの詩人、サム・レヴェンソンの詩の一部です。
晩年「若い頃の自分の顔より、皺くちゃの今の顔のほうがずっと好き」といっていたというオードリー。往年を慈善活動に捧げた彼女が、内面から滲み出る美しさ、他者への思いやりについて気づきをもたらすこの言葉に深く感銘を受けたことがうなずけます。
オゾン層に開いた大きな穴
- 仲條拓躬
2026/08/31 (Mon) 18:39:16
昔、まだ冷蔵庫がなかった時代。夏は食べ物がすぐに傷むのが悩みでした。その頃、大きな氷の塊を馬車で売り歩いていたのがアイスマンです。注文があると氷を割り、大きなはさみで苦労して勝手口まで運ぶ。氷はアイスボックスに入れておくのです。暑いとすぐに溶けて、床を水浸しにするのでした。
やがて、食べ物を冷やしておく別の方法が考案されました。アンモニアや二酸化硫黄を冷媒にするのです。これなら氷の大きな塊は必要ないで、万事解決かと思いましたが、そうではなかったのです。 アンモニアも二酸化硫黄も有毒だし、臭いがすごいです。漏出すると子どもやペットに被害が出るのです。
冷蔵庫内を循環して、仮に中身が漏れ出したり、冷蔵庫を廃棄処分したりしても、臭いをかいでも気分が悪くなりました。そこで米国とドイツの科学者が、炭素、塩素、フッ素の原子をくっつけて新しい物質をこしらえました。クロロフルオロカーボン類(CFC類)、俗称フロンです。CFC類は冷媒として期待以上の働きをしてくれました。
冷蔵庫だけでなくエアコンにも使われ、なめらかな泡が出るシェービングクリーム、ヘアスタイルを崩さないためのスプレー、消火器、発泡断熱材、工業溶剤、洗浄剤など、たちまち用途も広がりました。スプレーペイントも気軽に楽しめるようになったのです。CFC類の代表的な商品が米国デュポン社のフレオンです。
フレオンは長く使用され、とくに問題もなさそうに思えました。これほど安全な物質はないとされてきたのです。だがそれも1970年代初めまでのことでした。きっかけは、カリフォルニア大学アーバイン校で地球の大気を研究する2人の化学者です。マリオ・モリーナはメキシコ出身で、レーザー化学が専門です。
シャーウッド・ローランドはオハイオ州の小さな町の生まれで、様々な条件下での分子と気体の動きを研究していました。モリーナは、それまでの実績とは一線を画し、研究者として飛躍できる題材を探していました。エアコンから漏れたフレオン分子はどうなるのだろう。モリーナはそんなことを考えました。
当時はアポロ計画の月飛行が順調に行なわれ、NASAはスペースシャトルを毎週飛ばす構想も練っていました。ロケット燃料をこれだけ盛大に燃やして、地球の大気圏と宇宙空間の境目にある成層圏に悪い影響はないのか。科学とは得てしてこういうものです。最初は別の問題の答えを探していたのに、全く異なる予想外の現象にぶつかります。
ローランドとモリーナは、シェービングクリームやヘアスプレーにまで広く使われ、不活性で「無害」とされるCFC類は、用済みになっても消えないことを突き止めました。余生を送るCFC類はたまっていく一方です。地球のはるか上空に漂う大量のCFC類のせいで、太陽の有害な紫外線から私たちを守っているオゾン層が刻々と薄くなっているのです。
その後の研究で、その速度が油断できないものであることがわかりました。CFC類の分子は紫外線を受けて分解し、塩素原子を放出します。この塩素原子が、人間の生存に不可欠なオゾン分子を食べていくのです。今から25億年前、海の生物が陸に上がって生活できるようになったのも、成層圏にオゾン層が形成されたからです。
だが塩素原子1個は、10万個のオゾン分子を破壊する。CFC類があらゆる場面に使われていた1970年代、製造業者はCFC類のない世界が想像できませんでした。オゾン層の減少は当時既に確認されていたのに、業界は科学的根拠が定まっていないと主張した。人類は地球上の全生命を危険にさらす力をもっています。
この事実を受け入れるのは難しかったのです。オゾン層に開いた大きな穴は、ほかに原因があるはずだと犯人捜しも行なわれました。日焼け止めを塗って、帽子とサングラスをかければいいという企業のトップもいました。だが、食物連鎖の基盤となる植物プランクトンや草木にそんな対策は取れないと科学者たちは反論しました。
モリーナとローランドは粘り強く警告を続けていたのですが、ローランドには迷いもあった。いくら未来を予言できても、その実現を座して待つことしかできないのであれば、科学が進歩する意味はあるのか。カッサンドラとローランドが話す機会があったなら、二人は意気投合したことでしょう。ところが事態は大きく変わりました。
世界中の人が声を上げ始めたのです。1960年代、女性たちが大気圏内核実験の中止を強く求めたのは、汚染された母乳を我が子に飲ませたくなかったからです。そして1980年代には、消費者がCFC類の製造をやめるよう企業に迫ったのです。さらに驚くべきことに、各国政府もそれに同調しました。
現在CFC類が禁止されているのは198の国と地域、世界全体の半数をゆうに超え、地球の不安材料リストから抹消できるまでになったのです。傷ついたオゾン層も回復傾向にあります。多少の変動はあるものの、ローランドとモリーナの発見から100年後の2075年には完全に元通りになるといいます。
もしローランドとモリーナが成層圏に興味を抱かなかったら。あるいは彼らの警告がカッサンドラの予言と同様無視されていたら。オゾン層が地球の生き物を守る役割は40年で消滅していただろう。私たちの孫の世代が大人になったとき、子どもの日光浴はご法度になっていたはずです。
草食動物は死に絶え、肉食動物はその死体を食べてしばらくは生き延びるものの、いずれは姿を消したに違いないでしょう。私たちは、生存を左右する銃弾を寸前のところで交わすことができたのです。だが銃弾は1発だけではないのです。
中東での国益と誤算
- 仲條拓躬
2026/08/31 (Mon) 18:37:58
過去に米国はイラクに勝利しました。当時のアメリカ軍事予算は4000億ドルであり、イラクの軍事予算は14億ドルに過ぎませんでした。ブッシュ大統領は、ルールに従わないことを繰り返し明言してきたので、アメリカに対する世界の不信感に終止符を打つことはできませんでした。
ブッシュ政権が成し遂げたことを列挙してみれば、地球温暖化に関して単独行動を明言し、ロシアに対して、ミサイル防衛に関して単独行動を明言し、発展途上諸国に対して、命に関わる医薬品取引に関して単独行動を明言し、メキシコに対して、移民に関して単独行動を明言し、トルコ国民を決定的に侮蔑し、国際刑事裁判所から離脱しました。
軍事力なるものを、我々が目撃したように、信任の代用にはなりません。明らかにブッシュ政権は国連安全保障委員会を力ずくで従わせることができると考えたが、得た教訓は逆だったのです。アメリカにとっての真の国益は、グローバリズムの産業社会からの利益を得ることで、原油を支配することではないはず。原油は、市場が価格を決める商品です。
ベトナム戦争と、80年代のレーガン軍拡時代の米国がそうであったように、イラク支配が長期になり、軍事費の増額と戦争の継続は国力を落としたのです。軍事費の増額は、地球環境問題や経済資源の無駄です。軍隊によって略奪できるものは、知識価値の時代が進行すれば原油ぐらいです。
米国の今の物的な資源戦略は、米国が得るものと失うものの大きさを比較するなら、誤っています。90年代の米国の、軍事費削減による平和の配当は、国家予算を黒字化させ、世界の資本をも米国に集めることになったことを、思い出して欲しいのです。現在のイラン攻撃が長期化すれば、世界の投機資本は米国から逃げるでしょう。
参考までに当時の世界の原油確認埋蔵量です。(単位は億バレル)
サウジアラビア 2617
イラク 1125
アラブ首長国連邦 978
クウェート 965
イラン 897
ヴェネズエラ 769
ロシア 486
カザフスタン 300?(これがアフガン戦争の目的とも言われる)
アメリカ 297
リビア 295
メキシコ 283
中国 240
ナイジェリア 225
xzxz
- vbcz
2026/08/31 (Mon) 17:28:44
#* Vidos of K.i.s.o.s.X.e.x_ 12-13-14 y,o #*
UPDATE 2026
All Pack Prew Download:
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or
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Full Pack 1 Download:
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Full Pack Anal Download:
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or mirror
https://fwd.gr/4p575k2e
特に糖尿病リスクの高い人
特に糖尿病リスクの高い人 - 仲條拓躬
2026/08/26 (Wed) 17:05:17
糖尿病の予防の基本は食事と運動ですが、正直なところ、何を食べても何を飲んでも特に運動もしなくても糖尿病にならない人もいます。それは、糖尿病になりやすい体質の人もいれば、なりにくい体質の人もいるからです。
ただし、糖尿病になりにくい体質の人も、好き勝手な生活を続けていれば、糖尿病にはならなくても他の病気になるリスクは当然あります。では、糖尿病になりやすい体質かどうかを見極めるにはどうすればいいのかと言えば、簡単な方法は家族の病歴を知ることです。
両親のいずれかが糖尿病であれば、やっぱり確率は上がります。糖尿病になりやすい体質を持っている可能性が高いので、予防に努めなければなりません。始めるのは、若ければ若いほどいいでしょう。
また、家族に糖尿病の人がいなくても、20代の頃に比べて10キロ以上体重が増えた人は要注意です。同窓会などに参加して、体型が保たれている人と、すっかり貫禄が出た人といるものです。
学生時代にはお金がないのであまり良いものは食べられませんが、社会人になるとゆとりが出て良いものを食べる機会も増えるでしょう。その結果、体重が10キロ以上増えたという人は、糖尿病に向かっていると考えてください。
実は私も、若いころに比べて体重が10キロ以上植えました。若いころのように運動もせずに夜中まで、飲み歩いていたら、あっという間に内臓脂肪が蓄積してしまいました。また、ゲームなどを行って、朝から晩までほとんどの時間を座って過ごし、動かない生活をしていたのです。
しかも、頼んだ料理が残ったりすると、「もったいない」と思って全部食べていたので、食べる量も多かったです。今思えば、太りやすい環境を自分で作ってしまっていました。以前に友達も、残った料理を食べてしまうので、つい食べ過ぎてしまい、血糖値が上がり、糖尿病になったそうです。
「家族に糖尿病の人がいる」または「20代の頃に比べて体重が10キロ以上増えた」人は、糖尿病のリスクが高いと思ってください。そして、この二つの条件が両方揃っている人は、特にリスクが高いので予防が必須でしょう。
日本が戦争を行った結果 - 仲條拓躬
2026/08/26 (Wed) 17:04:02
何の罪も無い現地の人々が、米軍と日本軍の戦闘に巻き込まれて、耐えようの無い強大な暴力の犠牲になっていた、ということは事実です。島々の地域での米軍と日本軍の戦闘に関する記事を読むときは、いつもそう思います。
マインドコントロールされている日本人は自分で真実を探索することもなく、米国人は日本から住民を「解放」したと思い込んでいる。しかし、米軍はその「解放」という行為の中で、住民の家を、村を、土地を、生活手段を破壊して、住民の故郷を見るも無残な廃墟にしています。
もし太平洋の小さな島々の住民が、何か少しでも選ぶことが出来たら、住民はこういう形で日本から「解放」してもらおうとは思わなかったでしょう。住民からしてみれば、余計なことをしてくれたとフィリピン以外の島々の住民は言います。
マーシャル諸島の人々はアメリカの統治の方が日本の統治よりいいと思っている人はいないと言います。米国のヘレン・ミアーズのスクラップには、クワジャリンに関する記事があります。これは海兵隊のドナルド・T・ワインダー中佐が、無線送稿したものです。
「ジャップと現地住民の関係はまずくは無かった。ジャップは現地人労働者を口汚くののしったりして、恨みを買ってはいたが、全体として住民の扱いは良かった。子供達が8時から11まで学校に行くことを義務付けた以外は、現地の生活習慣に介入しようとはしなかった。ジャップは、すべてが首長に帰属するマーシャルの共同財産制度を破ろうとした。当然、これは島の上流階級には不人気だったが、一般島民は歓迎していた。」
パールハーバー、ジョンストン島と同じように、クワジャリン環礁は実に重い、しかし答えの無い疑問を突きつけてくるのです。それは、戦後、日本が戦争に負けてしまいましたが、アジアの島々は植民地から解放されました。
米国は日本語を強制的に押し付けていたと流布しましたが、実際に語る島々人々は日本語教育を受けて道徳を学び・法律を学び日本が統治した国は発展しているのです。その現実をわからない日本人は残念でならないのです。
高名な文明論者、アーノルド・トインビーは、大東亜戦争について以下のような客観的評価をしています。「日本人が歴史に残した功績の意義は、西洋人以外の人種の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間にいわれたような不敗の神ではないことを明らかにしたことである」「オブザーバー」紙、1956年10月28日付
東南アジアの民衆は、日本軍のたったの一撃で白人支配がもろくも崩れ去ったのを目の当たりにした。そして日露戦争における日本の勝利以上に大きな刺激を受けたのです。白人の絶対不敗神話の崩壊は、人々に強い自信をもたらし、植民地解放のきっかけと力になったのである。
やはり有名なイギリスの歴史学者、H・ウェルズは終戦直後、大東亜戦争で日本が果たした世界的役割について、「大東亜戦争は大植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種の平等をもたらし、世界連邦の基礎を築いた」と述べている。
このような世界民族平等の理念は、現在の国際連合(UN)発足の基礎にもなったものです。大東亜戦争はアジア解放のための戦いだった。結果的に日本は敗れたとはいえ、その戦争目的は最終的に達成された。これをどうして「侵略」とただ単純に東京裁判で裁くことができるだろうか。
未来の地球のために考える - 仲條拓躬
2026/08/25 (Tue) 16:55:47
太陽系の外にも惑星が続々と見つかり、いずれ地球に似た環境の星も見つかるのではないかと、期待が高まっています。しかし、人類が住むことのできる星は、いまのところ地球だけです。それなのに、この大切な地球も、酸性雨やオゾン層の破壊など、人類の手によって引き起こされた数々の問題に悩まされています。
酸性雨は、なにが原因なのかというと、化石燃料を燃やした時に排出される硫黄酸化物や窒素酸化物です。酸性雨は硫黄酸化物や窒素酸化物などが溶け込んだ雨のことで、「酸性降下物」とも呼ばれています。
この雨が地上に降ると、植物が枯れる原因になると考えられています。火山噴火のような自然現象によって、これらの酸化物がつくられます。近年では、工場からの煤煙や化石燃料の燃焼などが急増して、これらが大きく影響すると言われています。
オゾン層の破壊はなにが原因なのかというと、フロンガスの放出です。フロンガスは、かつて冷蔵庫やクーラーなどに大量に使われていました。それらを解体するとき、空気中にフロンガスが放出され、大気中を上昇されるのです。
オゾン層のある成層圏に達すると、フロンガスは紫外線によって分解され、塩素ができます。その塩素がオゾン層を破壊するのです。その結果、これまでオゾン層が吸収していた紫外線が地表に降り注ぐことになり、皮膚ガンや白内障にかかる人の増加が懸念されています。
地球はなぜ温暖化しているのだろうか。最大の原因は二酸化炭素の増加とされています。主に化石燃料を燃やすことで発生する二酸化炭素が、技術の発展とともに激増し、温暖化を促進していると言われます。
温暖化が進むと、自然災害や異常気象が増加します。極地の氷が溶けて海面が上昇し、水没する場所が増えるとされています。これを防ぐために先進各国で自然エネルギーを活用するなど、二酸化炭素の排出を防ぐ努力が続けられています。